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商品紹介

このページはHomeの中の商品紹介の中の散気効率向上工事の中の工事事例2のページです。

固定床撤去・散気配管・散気効率向上工事

処理能力向上工事 [紐状固定床撤去・散気配管改造]

工事目的

曝気槽内に紐状固定床が充填されており、紐状固定床に汚泥が付着し腐敗して活性汚泥フロック内に腐敗フロックとして、顕微鏡観察で多く観察され活性汚泥処理に影響を受けている事が明らかの為、トラブル要因除去と酸化効率向上対策を図り、散気具数を増量を行い微細空気散気方式に改善する。

結果

散気具1個当たり3.7kg/個/BOD 処理能力が有り、曝気槽の散気状態は微細曝気気泡が発生して、微細酸素が出て来ている事が確認出来ました。
更に、沈殿槽処理水は近年見た事もない処理水であると、担当者が関心しておりました。

検証

曝気槽改善工事の為、曝気槽内の水と汚泥を移送し、空にしたが、予想通り曝気槽1.5M位腐敗汚泥と残渣物が沈殿しておりました。(写真参照)
曝気槽内微生物環境を無視して、メリットのみを強調して固定床を設置した結果、安定した処理水が得られず、沈殿槽で様々なトラブルに見舞われ、対処方法も確立出来ない業者が安易な発想で設置しています。
活性汚泥処理は原水負荷=酸素量=汚泥量(微生物)この3要素のバランスを崩さず設置する廃水処理設備が「シンプル・イズ・ベスト」です。

改造前 写真

固定床撤去前(1)

固定床撤去前(2)


固定床撤去前(3)

固定床撤去前(4)


固定床汚泥付着状況


改造後 写真

散気具配管(1)

散気具配管(2)


工事、改造前と改造後の違いを動画でご覧ください。



改造前 動画 1


改造後 動画 1



改造前 動画 2


改造後 動画 2


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