メニューへジャンプ 本文へジャンプ
本文の開始

活性汚泥の無料診断

このページはHomeの中の無料診断の中の今週の活性汚泥の中のバックナンバーの中の2010年2月 第三週掲載のページです。

今週の活性汚泥

写真 No.1(100倍)
フロック 良4 :悪5 :ズゥーグレア1



写真 No.2(暗視野)
水層部 寒天・ミコバク多い=透視度悪い


所見 (MLSS 5000ppm) 濾過指数 600ポイント

粘性フロックが多く、小粒のフロックです。酸欠の相です。此の状況が長く続きますと、糸状細菌が発生して来ます。此のタイミングを見過ごす事が、トラブルを招きます。バルキングに成る経過は、酸欠になり粘性フロックが増殖し、粘性バルキング(汚泥界面が変化)になり、処理水が濁る場合も有り、更に、糸状細菌性バルキングへ繋がります。早目の手当てと対策が必要です。

排水処理能力の向上、効率の良い設備改善→投資効果の高い改善、経費削減→電気代、汚泥産廃費など。

散気装置の酸素移動効率の向上を図り、電気代の削減を図ります。

廃水処理に関するご質問やご相談は、お気軽にお問い合わせください!

TEL:0285-28-0771 「ホームページを見た」とお伝えください。
お問い合せフォーム

活性汚泥の無料診断

初期診断は<無料>にて活性汚泥の健康診断を行っています。
貴社の処理場がどのような状況にあるのか、どういった傾向があるのか、判断資料としてお使い下さい。

活性汚泥無料診断のお申し込みはこちら



ページの終了