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活性汚泥の無料診断

このページはHomeの中の無料診断の中の今週の活性汚泥のページです。

今週の活性汚泥

フロック比率:良 6 :悪 4 下段
×100倍
酸素が摂取出来ていないフロックで、粘性フロックに変化しています。要因が何か?検証して下さい。
前回と比較して変化が激しく成っています。原水中のSSの影響と推測しています。

汚泥濃度 4900ppm
濾過指数 898ポイント

活性汚泥 写真No.1


暗視野画像
水層部は、粘性分散菌が浮遊しています。

活性汚泥 写真No.2


×100倍
厚蜜性・生物凝集性・纏まりが悪いフロックに変化しています。

活性汚泥 写真No.3


×100倍
糸状細菌 MicroThrix が発生
発生条件:汚泥濃度が低く、酸欠状況下で発生する。

活性汚泥 写真No.4


×200倍
硝酸菌が多く観察出来ます。
フロックの分散は硝酸毒による事も考えられます。

活性汚泥 写真No.5


×200倍
酸素が摂取出来ていないフロックです。

活性汚泥 写真No.6

 

排水処理能力の向上、効率の良い設備改善→投資効果の高い改善、経費削減→電気代、汚泥産廃費など。

散気装置の酸素移動効率の向上を図り、電気代の削減を図ります。

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活性汚泥の無料診断

初期診断は<無料>にて活性汚泥の健康診断を行っています。
顕微鏡観察によって、負荷の大小、空気量の過不足、毒物等妨害物質の有無、バルキング(粘性バルキング、糸状性バルキング)の兆候を見極めて、トラブルの早期解決を実現します。お気軽にお申し込みください。

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