このページはHome無料診断今週の活性汚泥バックナンバー2020年6月 第三週掲載のページです。
今週の活性汚泥
フロック比率: 良6 :悪 4 上段
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活性汚泥フロックは、酸素が摂取出来ているフロックです。汚泥濃度(MLSS)は一般的基準程度はあります。
汚泥濃度 19500ppm
濾過指数 246ポイント
暗視野画像
水層部に粘性分散菌と桿菌が多く浮遊しています。
膜の目詰まりの要因菌です。
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纏まり・圧密性・生物凝集性が良いフロックですが、MBR槽で濾過し難いフロックと云えます。
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矢印 曝気槽内部のデットゾーンからの剥離汚泥です。此れが、負荷に成ります。
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矢印 硝酸菌が多く観察出来ます。 沈降性が極端に悪く成っています。
○囲み ズーグレア寒天ズーグレア寒天が観察出来ます。微生物が代謝する時に生成する物質(アラビノース・マンノース等)高分子多糖類です。曝気槽の泡の原因菌です。此れが、溶け出して来ると処理水は濁ります。
高分子多糖類を駆逐する薬剤は、当社製品 ベストーNのみ唯一です。
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矢印 水層部に粘性分散菌と桿菌が多く浮遊しています。此れが、膜の目詰まりに繋がります。
排水処理能力の向上、効率の良い設備改善→投資効果の高い改善、経費削減→電気代、汚泥産廃費など。
散気装置の酸素移動効率の向上を図り、電気代の削減を図ります。
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