活性汚泥診断

フロック比率:良 6 :悪 4 中段
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活性汚泥フロックは、酸素は摂取出来て居りますが、稍酸欠フロックです。
汚泥濃度 17000ppm
濾過指数 288ポイント

暗視野画像
水層部は少し粘性分散菌が浮遊しています。

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厚蜜性・生物凝集性・纏まりは維持出来て居りますが、粘性フロックと混在して居ります。

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腐敗汚泥フロックが多く観察出来ます。

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酸欠の為、粘性フロックが多く観察出来ます。

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微生物の異常代謝に依り、生成される高分子多糖類(〇囲み)です。要因は酸欠か?過負荷?汚泥濃度不足の何れかです。