このページはHome無料診断今週の活性汚泥バックナンバー2020年1月 第三週掲載のページです。
今週の活性汚泥
フロック比率: 良5:悪 5 中段
×100倍
活性汚泥フロックは、小粒ですが分散フロックから纏まりが出て来ています。
汚泥濃度 3600ppm
濾過指数 1333ポイント
暗視野画像
水層部は、粘性分散菌と粘性剥離フロックが浮遊しています。
×100倍
粘性フロックが纏まって来ています。
×100倍
粘性フロックが酸素を摂取出来れば、改善されるフロックに変化しています。
ベストーNを投与する事で改善出来ると診ています。
×200倍
○囲み 粘性の寒天が緩んできています。
×200倍
デットゾーンからの剥離汚泥矢印 硝酸菌
フロックの纏まりが出て来ています。
排水処理能力の向上、効率の良い設備改善→投資効果の高い改善、経費削減→電気代、汚泥産廃費など。
散気装置の酸素移動効率の向上を図り、電気代の削減を図ります。
廃水処理に関するご質問やご相談は、お気軽にお問い合わせください!
TEL:0285-28-0771 「ホームページを見た」とお伝えください。
活性汚泥の無料診断
初期診断は<無料>にて活性汚泥の健康診断を行っています。
顕微鏡観察によって、負荷の大小、空気量の過不足、毒物等妨害物質の有無、バルキング(粘性バルキング、糸状性バルキング)の兆候を見極めて、トラブルの早期解決を実現します。お気軽にお申し込みください。