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今週の活性汚泥
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2019年11月 第三週掲載のページです。

今週の活性汚泥
フロック比率: 良 6 :悪 4 下段
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活性汚泥フロックは、フロック周辺が収縮(矢印)しています。
汚泥濃度 12600ppm
濾過指数 365ポイント

暗視野画像
水層部は、粘性分散菌の浮遊は少ないが、凝集剤の影響を受けたフロックです。急激に悪くは無いが、徐々に、麻薬に侵されたと同じ様に悪化して来ます。

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フロック内部に巣が空いています。酸素が不足して来る気配です。

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比較的影響の少ないフロックですが、内部は粘性フロックが観察出来ます。

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フロック内部は、酸欠に依り粘性フロックが多く観察出来ます。

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○囲み スピロヘーター(螺旋菌)が観察出来ます。酸欠に依り、固定床汚泥から発生した、原生動物です。

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