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今週の活性汚泥
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2017年9月 第一週掲載のページです。

今週の活性汚泥
フロック比率: 良 6 :悪 4 下段
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活性汚泥フロックは、収縮フロックで生物凝集性がよくありません。汚泥濃度(MLSS)は一般的基準程度はありますが、有効汚泥量は4300ppm程度です。従って、濃度不足と言う事に成ります。
矢印 寒天(高分子多糖類)
汚泥濃度 7300ppm
濾過指数 658ポイント

暗視野画像
水層部に粘性分散菌(丸囲み)が浮遊しています。

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活性汚泥フロックは、フロック内にデットゾーンからの腐敗汚泥が観察出来ます。此れが、負荷に成り、酸欠の相に成っています。纏まり・圧密性・生物凝集性が悪いフロックは沈澱槽で沈降し難い現状があります。フロックから剥離した分散汚泥が処理水の悪化を招きます。
基本的活性汚泥運転管理を見直す事が必要です。
曝気槽の泡は、粘性の泡です。

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ズーグレア寒天(丸囲み)が多く観察出来ます。微生物が代謝する時に生成する物質(アラビノース・マンノース等)高分子多糖類です。曝気槽の泡の原因菌です。此れが、溶け出して来ると処理水は濁ります。
高分子多糖類を駆逐する薬剤は、当社製品 ベストーNのみ唯一です。

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フロック周辺に粘性の寒天が多く観察出来ます。

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○囲み 粘性の寒天(高分子多糖類)曝気槽で泡が発生していると推測出来ます。粘性の泡と判断出来ます。一般的消泡剤では消泡効果が無いと思われます。
粘性の泡を消泡する為には、当社のベストーKが最適です。

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