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今週の活性汚泥
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2017年8月 第三週掲載のページです。

今週の活性汚泥
フロック比率: 良 6 :悪 4 下段
×100倍
活性汚泥フロックは、矢印のフロックは、酸素が摂取されたフロックです。他の青く見えるフロックは酸欠の為、粘性フロックに成っています。
汚泥濃度 8300ppm
濾過指数 542ポイント

暗視野画像
水層部は、粘性分散菌が少し多く成りました。

×100倍
活性汚泥フロックは、フロック内部に粘性フロックと寒天が観察出来ます。
フロックも分散して小粒に成っています。

×100倍
汚泥濃度が少し下がって分散フロックに変化しています。明らかに汚泥フロックが負荷に負けている事に繋がっています。
出来る限り汚泥濃度を上げる事を意識して下さい。
汚泥が負荷に負ける事を防止する為には、ベストーGの投与も効果的です。検討して下さい。

×200倍
糸状細菌は、細胞が劣化して勢力は有りません。

×200倍
収縮フロックが多く観察出来ます。

排水処理能力の向上、効率の良い設備改善→投資効果の高い改善、経費削減→電気代、汚泥産廃費など。
散気装置の酸素移動効率の向上を図り、電気代の削減を図ります。
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