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今週の活性汚泥
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2017年7月 第三週掲載のページです。

今週の活性汚泥
フロック比率: 良 6 :悪 4 下段
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活性汚泥フロックは、曝気槽か沈澱槽内部にデットゾーンが有り、時折剥離して浮遊する為、一時的に過負荷状態に成ります。
矢印が剥離汚泥フロック(嫌気)
汚泥濃度 11200ppm
濾過指数 411ポイント

暗視野画像
水層部は、粘性の寒天や粘性分散菌や微フロックが浮遊しています。此れが、処理水の透視度を悪くしています。

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収縮フロックで小粒です。沈降性が悪く成る原因です。小粒フロックは圧密性も悪く沈みがが悪い。

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矢印 粘性の寒天
○囲み 収縮フロック
発生要因はどちらも活性汚泥フロックの異常代謝です。

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デットゾーンからの汚泥が回復して来たフロックです。

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矢印 剥離汚泥

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