活性汚泥診断

フロック比率:良6 :悪 4 上段
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活性汚泥フロックは、酸素が摂取出来ているフロックです。
汚泥濃度 32700ppm
濾過指数 73ポイント

暗視野画像
水層部は少し粘性分散菌が浮遊しています。

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厚蜜性・生物凝集性・纏まりは維持出来て居ります。

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デットゾーンからの剝離汚泥(矢印)が多く観察出来ます。

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粘性フロック(矢印)が混在して居ります。

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硝酸菌(矢印)が観察出来ますが、未処理の証ですが、量的に少なく問題には成りません。