活性汚泥診断

フロック比率:良 6 :悪 4 上段
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活性汚泥フロックは、稍酸欠の為フロック内部に粘性フロックが混在しています。
汚泥濃度 13900ppm
濾過指数 374ポイント

暗視野画像
水層部は粘性分散菌が浮遊しています。

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厚蜜性が悪く成り、凝集性が良く無いフロックです。

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デットゾーンからの剝離汚泥(矢印)です。曝気槽内部で腐敗汚泥の影響で負荷に成ります。従いまして、酸欠に陥り粘性フロックがフロック内部に粘性フロックが混在しています。

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酸欠により、粘性フロックに成って居ります。

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微生物が異常代謝して生成する物質、高分子多糖類が観察出来ます。溶解する為にはベストーNの投与が必要です。