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活性汚泥の無料診断

このページはHomeの中の無料診断の中の今週の活性汚泥の中のバックナンバーの中の2012年12月 第一週掲載のページです。

今週の活性汚泥

写真 No.1
フロック比率 良6:悪4
粘性の寒天が減少し、纏まりの良いフロックに変化して来ています。

活性汚泥写真No.1


写真 No.2(暗視野)
水層部
綺麗になっています。=透視度も良い。

活性汚泥写真No.2

所見 (MLSS 4900ppm) 濾過指数 755ポイント

フロック内に腐敗フロックが、常に観察出来ましたが、確実に消えて来ています。フロック周辺にバチルス菌(酸欠相)が多く確認出来ます。従って、酸素不足は改善されていません。今後も汚泥濃度を上げてフル曝気を続けて下さい。沈殿槽に汚泥の浮上が見られると思いますが、長時間粘性汚泥浮上現象で汚泥浮上は回復する時の通過点です。良くなる兆候と理解して下さい。

排水処理能力の向上、効率の良い設備改善→投資効果の高い改善、経費削減→電気代、汚泥産廃費など。

散気装置の酸素移動効率の向上を図り、電気代の削減を図ります。

廃水処理に関するご質問やご相談は、お気軽にお問い合わせください!

TEL:0285-28-0771 「ホームページを見た」とお伝えください。

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活性汚泥の無料診断

初期診断は<無料>にて活性汚泥の健康診断を行っています。
顕微鏡観察によって、負荷の大小、空気量の過不足、毒物等妨害物質の有無、バルキング(粘性バルキング、糸状性バルキング)の兆候を見極めて、トラブルの早期解決を実現します。お気軽にお申し込みください。

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